雪山登山

2,000m以上の雪山 基本装備 日帰り・小屋泊まり [ウェア編]  

これから雪山登山を始める方へ、最低限装備に入れておきたいアイテムを紹介していきます。限られたバックパックのスペースに何を入れて持っていくかを、登山前に考えることはとても重要です。ぜひ記事を参考に、登山の装備計画を立ててみてください。

第1回目は、日帰りおよび小屋泊まり登山の装備、ウェアについて紹介します。

 


日帰り・小屋泊まり[ウェア編]

 

ベースレイヤー(下着)

出典:patagonia.jp

ベースレイヤーとして、ショーツ(下着パンツ)・タイツ・長袖シャツを選びます。

初めての雪山はとても寒くてびっくりするかもしれません。そこで各メーカーの「極厚」「厚手」を選んでおけば間違えありません。各種ウェアにはそれぞれ役割がありますが、ベースレイヤーは体のサイズにあった、肌触りの良いものを妥協せずに揃えておきましょう。

 

お勧めの素材は、メリノウール、またはメリノウールとポリエステルの混紡製品です。メリノウール製品は、チクチクがなく肌触りがとても滑らかです。そして保温性は抜群。また、汗で濡れても保温性が損なわれにくい性質があります。そしてとても大切なのが、防臭効果が高いことです。

 

メリノウールとポリエステルの混紡製品は、メリノウールの良さに、ポリエステルの乾きの良さや生地の耐久性が加わったハイブリッド製品です。一昔前のポリエステル素材のベースレイヤーは、2日も着たままだと汗の臭いが気になることが多々ありましたが、現在のトップブランドによる製品では、そのような悩みが解消されました。驚くべき進歩です。

 

長袖シャツには、クルーネック(丸首)・ジップネック・フード付きなどがあります。私自身はとても汗をかきやすいため、ジップネックを使用し、体温調整のために、行動中にこまめにジップの開け閉めをしています。

 

☆雪山でも歩けば熱くなり、汗をかきます!!💦

 

 

ベースレイヤーについては、店舗によっては試着できない所があります。ベースレイヤーの微妙なサイズ感が、体の保温にとても大事なので、試着させてくれる店舗に行くことが重要です。(といってもパンツだけは試着できません笑)

ミッドレイヤー(中間着)

出典:yamahack

ミッドレイヤーの役割は、汗を外へ逃がす通気性と、体温を逃さない保温性です。合成繊維でできたフリース素材などが代表的な製品です。ただし保温性を確保するために、厚めのミッドレイヤーを着てしまうと、行動開始後20分ほどで暑くなり、結局脱いでザックにしまう事になってしまいます。気持ち薄めの製品の方が、登山行程全体を通して着たままでいられる為、お勧めです。

 

私の場合は、2,000m以上の山へ行くときに、この薄めのミッドレイヤーの上に、ベストを着ることが多いです。ベストは袖が無い分とても軽く、また程よく温めてくれるので、これもほぼ全行程で着たままでいられます。

 

ミッドレイヤーのパンツについては、人それぞれですが、”軽くてゴワゴワせず、かつ保温性もあるもの”がベストです。このパンツの上にシェルパンツを履くので、そこまで丈夫である必要はありません。フリースパンツでもいいですし、中厚手のトレッキングパンツでもいいでしょう。

 

私はミッドレイヤーパンツとして、冬用のトレイルランニングパンツを愛用しています。これは伸縮性・軽さ・保温性がすべて整っているからです。

シェル(アウターレイヤー)

出典:pinterest.jp

シェルとは、従来からオーバーパンツ・オーバージャケットと呼ばれて来たものです。雪・雨・風を防ぐことが主な役割です。それと同時に、体内から排出された汗を外に逃がさなくてはなりません。この二つの役割を担う素材のことを、『防水透湿性素材』と呼びます。

 

代表的なものに、『ゴアテックス』があります。その他にも、各ブランド独自の防水透湿性を持たせた素材が展開しています。二つ目の役割である、[透湿性]を欠いた製品をシェルとして着ていると、信じがたいかもしれませんが、雪山においてさえも体内から出た汗で体中が蒸れてしまい、寒くなってしまいます。

 

なので防水透湿性素材を使用した登山ブランドの製品を選んでください。

 

少し話がずれますが、シェルには大きく分けて2種類あります。

1.ハードシェル
2.ソフトシェル

 

1のハードシェルは、防水性が高く、例え雪が雨に変わっても安心です。その代わり生地が若干ゴワゴワして固く、身体を動かしにくいという欠点もあります。

 

2のソフトシェルは、防水性を落とす分、透湿性や伸縮性が格段にアップしています。日帰りで雨や雪の心配のない山へ行くのであればとても快適です。

 

しかしここでは雪山登山初心者の方を対象にお話をしているので、ハードシェルもソフトシェルも揃えた方がいい、とは申しません。汎用性の高いもの、つまりハードシェルを選んでおけば間違いないでしょう。2,000m級の山から3,000m級の山にまで対応可能です。

 

それから中綿についてお話します。

 

登山用シェルに限って言えば、中綿入りの物は不要です。どれだけ寒くても動いていれば、必ず体が熱を生み出します。中綿が入っていると、体温の変化に簡単に対応するのが難しくなります。

 

では稜線でものすごい冷たい風が吹いて酷寒にさらされたらどうするの??という疑問が湧くかもしれません。それを補完するものが後述する、インシュレーションジャケットです。なので防寒対策の砦はインシュレーションジャケットに任せ、シェルは防風・防水・透湿だけを念頭に選べばよいのです。

・シェルジャケットの選び方

あまりたくさんの機能は必要ありません。単純でかつ身体サイズに合っていることが重要です。ポケットは胸に1個でも十分ですが、両脇腹にポケットがついているものでも結構です。とても大事なことは、フードが茶地ではなくしっかりしたつくりになっていること、そしてフードを被ったときに、頭にストレスがないかを確かめること、かつフードが顔以外をすっぽりカバーしてくれるもの。そして中央のジッパーを上まで閉めた時に、襟が顔の下半分を覆ってくれるものであること。これらは強風下で首から上を守るうえでとても大切なことです。

 

サイズ感も大切です。袖が短すぎたり裾が短すぎたり長すぎたりはサイズが合っていないということです。必ず試着の際に、内側に何枚か服を着た状態で試してみてください。

 

・シェルパンツの選び方

ここでは「ハードシェルパンツ」について説明していきます。

 

一番重要な点は、動きやすいかどうかです。膝を上げるときに膝や股関節にストレスがかからないかをチェックしましょう。以前の防水透湿性素材を使ったシェルパンツは、生地が伸びないという欠点がありました。しかし近年それもしっかりと克服し、防水透湿性を損なわずに、ストレッチ性を確保できるようになりました。

 

それからウェストサイズ・ヒップサイズ・太もものサイズ・股上・股下の長さを体にフィットした物を選びます。雪山へ行くときは、タイツの上にミッドレイヤーパンツを履き、その上にシェルパンツを履きます。なので試着の際は、それを加味してサイズチェックすることが大切です。

 

サスペンダー付きの物と、サスペンダー無しの物があります。サスペンダーがついていれば、行動中にパンツがずり下がるのを防いでくれます。しかしトイレなどの時にサスペンダーを肩からいったん外さなければならず、難儀します。ウェストサイズやヒップサイズが適正であれば、行動中にパンツが下がってきて困ることはほぼありません。なので最初はサスペンダー無しの物がお勧めです。もしあとで必要だと感じたら、別売りのサスペンダーを購入して装着すれば問題ありません。

 

多くのシェルパンツには、裾の部分に「インナーゲイター」というものが付いています。これは簡易的なゲイター(スパッツ)で、ある程度の雪の侵入を防いでくれます。私としてはこのインナーゲイターの必要性を感じたことはありません。すね上の雪深さの場合なら、別のゲイターを装着しますし、すね以下の積雪であればゲイター無しでも普通に歩けるからです。これは私自身に限った話ですが、シェルパンツのインナーゲイターは余計なので、購入時にハサミで綺麗に切り取ってしまいます(大胆な行動なので積極的にお勧めはしません)。

インシュレーション(防寒着)

yamakei-online

シェルジャケットの外側に着て、寒さから身を守る最後の砦です。

 

素材には大きく分けて2種類あります。

 

1.ダウン素材

2.化繊素材

 

1のダウン素材は軽くてとても温かいです。しかしながら雪が降っている中も着るとしたら、ダウンは濡れてすぐに膨らみが無くなり、保温性能が無くなってしまいます。これでは悪天候時の強い味方とはなってくれません。また、行動中は体内から放出し続ける汗でも濡れてしまい、性能は落ちてしまいます。

 

2の化繊素材はダウン素材に比べて少し重く、嵩張りますし保温性も劣ります。しかし悪天候で濡れてしまっても保温性は変わらず体を守ってくれます。晴れの雪山以外でもインシュレーションジャケットを使うつもりなら、化繊素材が断然お勧めです。重いとは言っても、近年の化繊インシュレーションジャケットはかなり進化して、とても軽くなりました。また保温性も優れたものが出てきています。登山中の色々なシチュエーションで多用できるのは、やはり化繊素材のものでしょう。

 

 

次回は帽子や手袋などの防寒アクセサリーについてお話します。お楽しみに‼

 

南アルプス聖岳東尾根 アルピニスト養成アカデミー 2020年末合宿リポート

アルピニスト養成アカデミー2020年研修の最後は、4泊5日行程の南アルプス聖岳東尾根というバリエーションルートの完全踏破を目指して、12月25日から入山しました。

日程 2020年12月25日~29日(プラス予備日程1日)
メンバー 講師:山田  受講生1名

12月25日 入山

午前7時40分に静岡駅にて集合。それから車で2時間40分もの長い時間、山道を走る。
11時前に沼平ゲート駐車場に到着し、装備の最終点検を行った後、11時30分に車をあとにする。

林道を歩くこと3時間、ようやく14㎞を歩ききり、15:30に新聖沢橋に到着。聖沢登山口はこの先20分の所にあるが、本日は水にお心配のない、聖沢の川原に降りてビバークすることにした。寝る前の気温-5℃。

12月26日 東尾根取付き

日の出より1時間前から歩き始め、聖沢登山口へ。そこからしばらくは聖沢登山道を登っていく。
2018年・2019年の台風の影響なのか、登山道はかなり荒れている。「これが一般登山道??」と首をかしげてしまうような危険な場所もある。とくに土砂崩れの跡を大きく迂回する場所は、急斜面で手掛かりも乏しいため、慎重な行動が必要だ。

通常なら出会所小屋跡付近より東尾根に取付くが、道が整備しなおしてあり、「上に登ると東尾根です。」という明確な標識のところから東尾根に取付いた。この先は踏み跡や目印が割とはっきりしており、歩きやすかった。途中にスチールワイヤーが散乱している箇所を通り越して、ジャンクションピーク(2,250m)にあがる。そして最後の急坂を400m上げて、白蓬の頭に到着。時刻15:30。

12月27日 東尾根核心部~聖岳登頂

5:50にテントを撤収して、この山行のメインディッシュである東尾根核心部を目指す。6時50分頃東の空が明るくなり、朝日が昇ってきた。
ナイフリッジに出るころから、赤石沢方向からの風が猛烈に吹き付けてきた。時々止まっては耐風姿勢をとり、慎重に歩を進める。

そして見えてきたのはこのルートの核心部である、奥聖岳への登りだ。
相変わらず横殴りの風に翻弄される。重荷でバランスを崩しやすいので注意深く行動する必要がある。所によってロープで結びあって行動した。

核心部は山慣れしている人にとっては難しくはないが、風に飛ばされないように登らなければならない。
重荷に喘ぎながらも、ついに奥聖岳のナイフリッジを登り切った。
奥聖と聖岳の間の風下で少し休んでから、最後の登りに入る。相横殴りの強風は止まない。

11:36 聖岳山頂に到着。
三日間の苦闘の末にたどり着いた山頂は生徒さんも私も嬉しくて仕方がない。固い握手をかわしてからすぐに下山にかかった。
聖岳の南斜面は雪が飛ばされてほとんどない。アイゼンを付けたり外したりしながら聖平小屋へ向かっていく。

途中際どいトラバースがあるので、そこは要注意だ。

樹林帯まで降りてきた後は、慣性の法則に従って小屋まで下った。

15:45 聖平小屋

12月28日 下山

当初の予定では、聖から上河内岳・茶臼岳へと縦走してから戻る予定であったが、28日は天候が荒れる予報であったことと、残りの体力を鑑みて、聖沢登山道を下ることにした。

ここは積雪期は雪崩の巣なのでお勧めできない。

この日は下山だけなので、風雪の中生徒さんに先頭を歩いてもらい、ナビゲーションをしながら下っていった。

出会所小屋跡にて休憩したのち、26日に通過した登山道下部に合流した。行きは雪がなく路面が乾いていたのでなんということはなかったが、この日は雪が積もって足場が非常に悪くなっており、難儀した。すべての体力を使い切ったころ、聖沢登山口に降り立った。15:52。

12月29日 林道歩き

登山は終わったのだが、林道歩き14㎞が待っている。なんてことはないのだが、これが疲れた体にはひどく堪える。二人ともフラフラしながらバカ話を織り交ぜて、ひたすら歩く。

そして午前9時半、待望の沼平駐車場に無事帰還。長い長い旅が終わった。

 

携行ギア

シングルロープ8.6㎜×50m 1本
ヌンチャク2本
スリング60㎝2本
スリング120㎝4本
簡易ハーネス
ヘルメット
アイスアックス1本(各自)
アイゼン

 

 

感想・所感

アルピニスト養成アカデミーを開校して4年目の年末山行でした。3年連続で色々な山で途中敗退を繰り返していたので、登頂ができたことはとても嬉しいことでした。

生徒さんも事前に歩荷トレーニングをされたり、結構用意周到に登りました。
例年より雪は少なかったのですが、28日には南岸低気圧が通過したため、一晩で雪景色になっていました。色んな表情の山を見ることができました。

東尾根の核心部は、岩稜歩きに慣れている人であればロープは要らないかもしれませんが、念のため携行した方が無難だと思います。1歩ミスれば奈落の底ですから。

白蓬の頭(およそ2,600m)での朝晩の気温はおよそ-11℃でした。それなりに寒い環境です。凍傷、強風による転滑落、道迷いなどに十分な注意が必要なルートです。

2021年 1月・2月・3月のクライミング講習会・公募ガイド スケジュール 【2021年2月1日更新】

今冬はしっかり冷え込む長期予報が出ています。アイスクライミングや雪山登山を目いっぱい楽しむチャンスが訪れそうです! 1月~3月は、クライミング講習会・アイスクライミング講習会・マルチピッチガイド・雪山登山ガイドの企画をご用意しました。

 

NEW‼ サバイバルキャンプ ①緊急ビバーク体験講習会

出典:yamareco

 

もし下山が遅れて暗くなってしまったら…もし山で仲間が怪我をして動けなくなってしまったら…ツェルトやエマージェンシーシートは持っているけれど使ったことはない…
万が一の時にも心にゆとりを持って一夜を明かせるように、普段の日帰り装備と現地にあるものを利用して、アクセスのよいフィールドで、一夜を明かしてみましょう。ツェルトの様々な使い方、持っているもので快適に過ごす方法、火をおこし、飲み水を確保する方法などをレクチャーします。

●日程
 2月13日(土)~14日(日) 〔締切:2月9日(火)〕 【募集終了】
 3月6日(土)~7日(日) 〔締切:3月1日(月)〕 【募集中!!】

●場所 東京都奥多摩町
●対象となる方:日帰り登山をする方から泊まりで登山をする方まで
●受講料 ¥25,000
●諸経費
・ガイド経費 ¥1,000
・保険料:¥250(ハイキング保険や山岳保険に加入済の方は除外)
・お客様ご自身の集合場所までの交通費
・食費 ¥1,500
●定員 4名
●最少催行人数 2名
●集合解散 JR青梅線 奥多摩駅

◆カーネルロック(青梅市)クライミング講習会

都内からのアクセスも便利な青梅市日向和田の、ポカポカエリアで岩登り!! 小規模ながら内容の濃いルートがあります。5.9のルートはホールドが持ちやすく、入門の方にもチャレンジしがいのあるルートです。

●日程
1月28日(木) 〔締切:1月25日〕 【募集終了】
2月12日(金) 〔締切:2月9日〕  【募集終了】
3月18日(木) 〔締切:3月15日〕  【残3名】

●対象となる方:初めての方からご参加いただけます。

●受講料:¥10,000

●諸経費
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費
・岩場の入場料:¥500(現地でポストにご入金ください)
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス・専用シューズ)各¥500

●定員:4名

●最少催行人数:1名

●集合解散:JR青梅線 福生駅 または 現地「Rose Town」駐車場

◆湯河原幕岩クライミング講習会

冬とは思えないポカポカの岩場。ルートが多数あり、入門者から中級者まで楽しめるエリアです。

●日程
1月15日(金) 〔締切:1月12日〕 【募集終了】
1月27日(水) 〔締切:1月24日〕 【募集終了】 ➡追加日程
2月2日(火) 〔締切:1月30日〕 【募集終了】
2月18日(木) 〔締切:2月15日〕 【募集終了】
3月25日(木) 〔締切:3月22日〕 【残2名】

●対象となる方:入門者の方以上

●受講料:¥12,000

●諸経費
・ガイド経費:¥4,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス・専用シューズ)各¥500
・2月の梅まつり期間中は、入場料を各自現地でお支払いください。

●定員:各日程 4名

●最少催行人数:1名

●集合解散:JR東海道線 湯河原駅 または幕山公園管理棟前

 

◆雪山登山入門 谷川岳天神尾根

 

●日程 2月24日(水) 〔締切:2月10日〕 【募集終了】

●対象となる方:雪山に登ってみたい方

●ガイド料 ¥20,000

●諸経費
・ガイド経費 ¥8,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費およびロープウェイ往復運賃
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス)各¥500  アイゼン・ピッケル 各¥1,000

●定員:6名

●最少催行人数:2名

●集合解散:JR高崎線水上駅 または 谷川岳ロープウェイ券売所前

※緊急事態宣言が延長される場合、谷川岳ロープウェイの運休も延長となる可能性があります。その際は当イベントは中止となります。その点をあらかじめご了承ください。

◆雪山バリエーションルート 谷川岳東尾根

 

●日程 2月25日(木) 〔締切:2月10日〕 【募集終了】

●対象となる方:雪山登山経験のある方(アイゼン・ピッケルを使用した登山経験)

●ガイド料 ¥55,000

●諸経費
・ガイド経費 ¥8,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費およびロープウェイ往復運賃

●定員:2名

●最少催行人数:1名

●集合解散:JR高崎線水上駅 または 谷川岳ロープウェイ券売所前

◆雪山バリエーションルート入門 八ヶ岳阿弥陀岳北稜

八ヶ岳で一番易しいバリエーションルートです。岩の部分もありますが、短くとても易しいです。ほとんどが雪稜で、難しさよりも高度感を楽しみながら登れるルートです。

 

●日程 3月11日(木)~12日(金) 〔締切:2月18日〕 【募集終了】

●対象となる方:雪山登山経験のある方(アイゼン・ピッケルを使用した登山経験)

●ガイド料 ¥50,000

●諸経費
・ガイド経費 ¥11,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費・山小屋宿泊費

●定員:2名

●最少催行人数:1名

●集合解散:JR中央本線茅野駅 または 八ヶ岳山荘前

◆雪山登山 西穂高岳

●日程 3月30日(火)~31日(水) 〔締切:3月1日〕 【募集終了】

●対象となる方:雪山登山経験のある方(アイゼン・ピッケルを使用した登山経験)

●ガイド料 ¥65,000

●諸経費
・ガイド経費 ¥15,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費およびロープウェイ往復運賃、山小屋宿泊費

●定員:2名

●最少催行人数:1名

●集合解散:JR中央本線松本駅 または 新穂高ロープウェイ乗り場前

◆アイスクライミング入門講習会 富士見パノラマリゾートサミットフォール

ロープウェイ降り場目の前にある、人工アイスクライミングゲレンデにて、シーズンはじめのアイス練習。

●日程 1月9日(土) 〔締切:1月6日〕【募集終了】

●対象となる方:アイスクライミング初体験の方、初心者の方

●受講料:¥16,000

●諸経費
・ガイド経費:¥6,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費及びロープウェイ往復料金、施設利用料金
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス)各¥500  アイスアックス・アイゼンについてはこちらのリンクをご覧ください。
富士見パノラマサミットフォール

●定員:4名

●最少催行人数:2名

●集合解散:JR中央本線 小淵沢駅 または 富士見パノラマリゾートロープウェイ乗り場前

◆アイスクライミング講習会 群馬県水上町シークレットエリア

車から徒歩5分の好アプローチ!ルートはバラエティーに富み、充実した練習が可能です。

●日程 2月4日(木)~5日(金) 〔締切:2月1日〕  【募集終了】

●対象となる方:アイスクライミング初体験の方、初心者の方

●受講料:¥30,000

●諸経費
・ガイド経費:¥10,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費及び宿泊代(水上町の宿:目安➤1泊2食付き¥10,000)
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス)各¥500  アイスアックス・アイゼン 各¥1,000

●定員:4名

●最少催行人数:2名

●集合解散:JR上越新幹線 上毛高原駅

 

11月・12月の講習会・公募ガイド スケジュール[11月18日改正版]

いよいよ冬の声が遠くに聞こえてきました。雪山登山企画も暖かな岩場でのクライミング講習会もご用意してお待ちしております。

◆カーネルロック(青梅市)クライミング講習会

都内からのアクセスも便利な青梅市日向和田の、ポカポカエリアで岩登り!! 小規模ながら内容の濃いルートがあります。5.9のルートはホールドが持ちやすく、入門の方にもチャレンジしがいのあるルートです。

●日程 11月4日(水)【募集終了】
   12月8日(火) 〔締切:12月5日〕【募集終了】
●対象となる方:初めての方からご参加可能です
●受講料:¥10,000

●諸経費
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費
・岩場の入場料:¥500(現地でポストにご入金ください)
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス・専用シューズ)各¥500
●定員:4名
●最少催行人数:1名
●集合解散:JR青梅線 福生駅 または 現地「Rose Town」駐車場

◆湯河原幕岩クライミング講習会

冬とは思えないポカポカの岩場。ルートが多数あり、入門者から中級者まで楽しめるエリアです。

●日程 11月30日(月) 〔締切:11月27日〕【募集終了】
    12月15日(火) 〔締切:12月12日〕【募集終了】
●対象となる方:初めての方からご参加可能です。
●受講料:¥12,000

●諸経費
・ガイド経費:¥3,000
・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされている保険に加入されている方は除外)
・お客様ご自身の現地までの交通費
・レンタル品(ヘルメット・ハーネス・専用シューズ)各¥500
●定員:各日程 4名
●最少催行人数:1名
●集合解散:JR東海道線 湯河原駅 または幕山公園管理棟前

◆インドア講習会 ベースキャンプ入間店

初心者向けのルートが多数用意されている大規模クライミングジム、ベースキャンプにて、2.5時間のクライミング講習を行います。ビレイやロワーダウンといった技術もしっかりと学べます。前半コースと後半コースをご用意しました。

●日程 12月16日(水) 〔締切:12月13日〕【募集終了】前半12:30~15:00  後半16:00~18:30
●対象となる方:初めての方からご参加可能です
●受講料 ¥6,500
●諸経費
 ・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされいている保険に加入されている方は除外)
 ・お客様ご自身の現地までの交通費
 ・クライミングジム登録料・使用料 詳細はコチラをご覧下さい
ベースキャンプ入間 利用料金ページ

●定員:各時間帯4名
●最少催行人数:各時間帯1名
●集合解散:西武池袋線 武蔵藤沢駅 または ベースキャンプ入間 入口前

◆裏妙義 縦走 日程追加しました

岩と鎖が連続するエキサイティングな縦走コースです。ロープで確保しながら縦走します。クライミングの経験がなくても、岩山登りが好きな方にはお勧めです。

●日程 11月10日(火) 〔締切:11月8日〕【募集終了】
     11月17 日(火)   〔締切:11月15日〕【募集終了】 〔追加日程〕
●対象となる方:登山経験のある方、岩登りが好きな方
●ガイド料:¥32,000
●諸経費
・ガイド交通費¥5,000

 ・保険料:¥1,000(岩登りがカバーされいている保険に加入されている方は除外)
 ・お客様ご自身の現地までの交通費
 ・レンタル品(ヘルメット・ハーネス)各¥500
・定員:3名
・最少催行人数:1名
・集合解散:信越本線 横川駅 または 旧国民宿舎裏妙義

◆クライミング入門講習会 広沢寺弁天岩

広沢寺の岩場は、古くから山へクライミングをしに行く人たちの練習の場として栄えてきました。岩の高さはおよそ70mに及ぶ迫力のある壁ですが、下半部は傾斜が緩く、クライミング入門の方のデビューにはとても良い環境です。専用のクライミングシューズを履いて登ります。またビレイ(確保)の練習も行います。

●日程 12月1日(火) 〔締切:11月28日〕【募集終了】
●受講料 ¥12,000
●諸経費
・ガイド経費 ¥1,500
・保険料 ¥1,000(岩登りがカバーされている保険に未加入の方はお知らせください)
・道具レンタル料(ヘルメット・ハーネス・専用シューズ:各¥500)
●対象となる方:初めての方からご参加可能です
●定員:4名
●最少催行人数:1名
●集合解散:小田急本厚木駅 または 広沢寺前駐車場

初めてのアイゼン登山 八ヶ岳赤岳・硫黄岳登頂

八ヶ岳の盟主、赤岳2899m。冬こそ登りたい山です。稜線から眺める富士山や南アルプス。言葉に表しがたい荘厳な景色をバックに登る喜びを味わいましょう。初日は歩きやすい硫黄岳に登頂します。

●日程 12月21日(月)~22日(火) 〔締切:12月4日〕【募集終了】
●ガイド料 ¥45,000

●諸経費
・ガイド経費:¥9,500
・保険料 ¥1,000(岩登りがカバーされている保険に未加入の方はお知らせください)
・お客様の現地までの交通費および山小屋宿泊費
・道具レンタル料(ヘルメット・ハーネス・ピッケル・アイゼン:各¥500)
●対象となる方:雪山を始めたい方で、必要なウェア類が揃えられる方●定員:3名
●最少催行人数:1名
●集合解散:JR中央本線 小淵沢駅 または八ヶ岳山荘前

[アルピニスト養成アカデミー] 受講者追加募集のお知らせ

アルピニスト養成アカデミーでは、受講者の追加募集を実施しています!!

当アカデミーは、【アルパインクライミング】【バリエーションルート】を登る技術を学べるスクールです。
他のスクールではなかなか習得することが難しい、クライミング技術の基礎から応用までを学習します。

例えばフリークライミングでは、ある程度の基礎練習を積んだのち、リードができるようにトレーニングを進めていきます。そしてフリークライミングのショートルートの練習や、マルチピッチの練習を通して総合的なクライミング能力を高めていきます。

またレスキュー訓練も定期的に実施しており、自分達の力で山へ入り、安全に戻ってくるスキルを学習します。

講師はアルパインクライミングやフリークライミング、沢登りの経験が豊富なガイド、山田が担当します。
研修では、実践で多用する技術を主にレクチャーしています。

活動日は主に週末です。(補講として平日を設定することも時々あります)
四季を通して、本当に登れるクライマーを養成しています。

まずは活動状況をご覧頂くために、体験講習にいらしてください。➤体験講習は随時受付中!(無料:保険料のみかかります)
そしてご自身に合いそうだと思ったら、是非ご入会してください。

詳細は下記のページをご覧下さい。皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。
アルピニスト養成アカデミー特設ページ

雪山入門講習会 全4回のご案内 【スポット参加OK】 今年こそは雪山に登ろう!

【募集中】

雪山登山をはじめたい! でもどうすれば・・・

そんな雪山デビューをお考えのあなたに!!

雪山入門者の為のステップアップ講座を開催します!!
ピッケルやアイゼンの選び方・服装の選び方・装着方法・使い方・・・そのような分からないことだらけを、全4回の講座で解決します。はじめは易しい山にチャレンジ。すこしずつルートのレベルを上げていき、正確なアイゼンとピッケルのコンビネーション技を身につけます。そして最終回では、ゴールデンウィーク後の絶好のコンディションの時期に、奥穂高岳に登頂します。夏の奥穂高岳に登ったこともある方も、雪と岩で覆われた奥穂高岳に登ることは格別の感がありますよ!

概要


雪山って怖いんでしょ? でも綺麗なんでしょ? そんな思いを抱きながらいまだ雪山に踏み出せていないかた、いませんか? 今シーズンこそ、一緒に一から学んでステップアップしてみませんか?
経験豊富なガイドが講師を務め、みなさんの冬山デビューをサポートします。すべての回を小屋泊まりに設定しました。行動中は寒いですが、夜はポカポカの山小屋で語らいのひと時。
全4回の講座を受ければ、最終回が終わるころにはピッケルやアイゼンの使い方もマスターしています。全て自分で装着・調整・メンテナンスができるように指導します。

カリキュラム


①谷川岳での雪上訓練および登頂(宿泊施設泊:土合山の家)
装備着用方法・歩行技術・滑落停止・凍傷予防対策など
②八ヶ岳での研修1(赤岳鉱泉泊) 登頂実践赤岳・阿弥陀岳登頂
③八ヶ岳での研修2(赤岳鉱泉泊) 縦走:赤岳~横岳~硫黄岳
④穂高での研修(涸沢小屋泊) 奥穂高岳登頂

スポット受講も可能です!!

日程


【締切】①雪上訓練  2月26日(水)~27日(木) 群馬県谷川岳
【締切】②八ヶ岳 3月25日(水)~26日(木) 長野県南八ヶ岳
【中止】③八ヶ岳 4月14日(火)~15日(水) 長野県南八ヶ岳
【募集中】④奥穂高岳 5月18(月)~20(水) 長野県穂高連峰

スポット受講も可能です!!

参加条件


・雪山装備を揃えられる方(アイテムによってはレンタルも若干ございます。ご相談ください)
・雪山に興味のある方
・雪山登山をカバーする山岳保険に加入可能な方(未加入の方はご相談ください)

受講料金


①¥35,000
②¥35,000
③¥35,000
④¥55,000

※上記受講料の他に、各自の交通費・宿泊代・食事代・ガイド経費がかかります。

定員


8名 先着順  ※人数に応じて、アシスタントガイドが付きます。

最小催行人数


2名

申込方法


ホームページのお問合せフォームより、「雪山入門講座受講希望」とご記入の上お送りください。
その後詳細案内要項をお送りします。

ご不明な点は気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬富士ガイド 目指せ冬富士!!プロジェクトのご案内

岳人憧れの冬の富士山。カチカチのアイスバーンに強風。それだけで恐れおののくには十分の触れ込みですが、ここを確実なガイド技術で、お客様の安全を確保し、一緒に登頂します。2日間の八ヶ岳トレーニングをしたのち、3月上旬の、天気がマイルドになってくる頃合いに頂上アタックをします。憧れの冬富士に、私と一緒に登ってみませんか?

★実施概要

◆参加資格 3月7日~8日の富士登山本番のみご参加の方は、南八ヶ岳などの雪山登山経験のある方。
◆定員 先着2名
◆最少催行人数 1名

 

 

【締切り】○第1回 2020年2月22日(土)~23日(日)
場所 南八ヶ岳
1日目 阿弥陀岳北稜登攀
2日目 赤岳~阿弥陀岳縦走 文三郎道よりまず赤岳に登り、そこから中岳を経て、阿弥陀岳に登頂します。
受講料¥55,000
その他経費 行者小屋宿泊経費(各自)・現地までの交通費・ガイド諸経費を人数割り

 

【募集終了】
○第2回 富士山登頂本番 2020年3月7日(土)~8日(日)

1日目 吉田口1合目~5合目佐藤小屋(泊)
2日目 佐藤小屋・・・富士山頂上・・・佐藤小屋・・・1号目
受講料¥75,000
その他経費 佐藤小屋宿泊費(各自)・現地までの交通費・ガイド諸経費を人数割り

 

○予備日
第3回の日程で悪天候中止の場合、この日程にスライドします。
2020年3月20日(金祝)~21日(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の講習会スケジュールです。(10月31日改訂)

師走。皆様お忙しいとは思いますが、岩が絶好のコンディションで皆様を待ってますよ!
12月は平日2回のクライミング講習会を予定しております。
初めての方から、中級ぐらいまでの方にステップアップして頂ける内容です。
皆さまからのご応募お待ちしております!!


【終了】
★12月12日(木) クライミング講習会@青梅カーネルロック

都内からのアクセスも割と楽な、青梅市日向和田にある、石灰岩の岩場です。
5.9、5.10a、5.10cなどがあり、その中でも5.10aのルートはとても登りがいのある面白いルートです。南向きの岩場なので、ポカポカの中登ることができます。
●受講料 ¥14,000
●保険料 ¥1,000(岩登りがカバーされている保険に未加入の方はお知らせ下さい)
●道具レンタル料 (ヘルメット・ハーネス・専用シューズ:各¥500)
●岩場入場料 ¥500
●対象となる方 クライミング経験1回以上の入門者~5.10cぐらいの方
●定員 4名
●最少催行人数 1名

 

【残2名】
★12月19日(木) クライミング講習会@湯河原幕岩

ぽかぽかとあたたかい岩場です。とても易しいルートから中級者向けのルートまで多彩な表情をもつ素敵な場所です。寒いのが苦手な方は、Tシャツでも過ごせる湯河原に集合!!です。
●受講料 ¥14,000
●保険料 ¥1,000(岩登りがカバーされている保険に未加入の方はお知らせ下さい)
●道具レンタル料 (ヘルメット・ハーネス・専用シューズ:各¥500)
●ガイド経費 ¥8,300を人数割り
●対象となる方 入門者(クライミング初めて)~5.10cぐらいの方
●定員 4名
●最少催行人数 1名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿弥陀岳北西稜 左バリエーション アルピニスト養成アカデミー

2019年2月24日(日)
八ヶ岳、阿弥陀岳北西稜の左バリエーションを登攀してきました。

3:40に行者小屋を出発

暗いうちに行者小屋を出発し、12分歩いたところで北西稜への分岐に到着。はっきりしたトレースに導かれて、迷う事もなく北西稜に取り付く。
約1時間で樹林帯を抜け出て、ナイフリッジの手前に着きました。まだ暗すぎるので、ここで大休憩。

無風快晴の空です。その内東の空が明るくなり、北西稜が見えてきました。

ロープを結びあって、6時に出発です。

コンティニュアスで足元慎重に進んでいきます。

ほどなくして、岩壁のたもとに到着。立派なステンレスハンガーと、ロープスリングが取り付けてあります。ここから正規ルートは岩壁の右をトラバースしていくのですが、我々は左へのルートを採りました。

50mほど左上にトラバースし、硬い雪壁から垂直の草付き、スカスカ雪の壁、そして積み木状脆い岩を右へトラバース。

そして数メートルの岩の核心部に突入。雪は少なく、岩に張り付いた硬い雪にアックスを刺し、その後手袋でチョックストーンを掴んで体を上げます。なかなかに面白いピッチです。

そして岩稜に乗りあがった所が、正規ルートとの合流点。
そこから1ピッチ10mを登り、ボルトでビレイ。高度感があり、とても気持ちの良い所です。

あとは100mほどの雪壁を、再びコンティニュアスで登り、摩利支天峰に到達。

少しのアップダウンを乗り越えて、8時15分頃に阿弥陀岳に登頂です。相変わらず穏やかな天気。

あとは40分で中岳沢をくだり、9時過ぎには行者小屋テント場に戻り、ティータイムです。とても爽快な朝でした。

今シーズン、アルピニスト養成アカデミーではラッセルを全くしていません。雪が少ないですね。

翌週は谷川岳の予定です。雪がたくさんあることを期待します!

 

アルピニスト養成アカデミーよりお知らせ

5月4日をもちまして、特別料金モニター受講生の募集を終了致しました。ご応募ありがとうございました!
尚、夏季コースの通常受講生の募集は現在も継続中です。

★自身の力でバリエーションルートを登れるようになりたい方、沢登りをしてみたい方、山の総合力を養いたいかたには、当アカデミーが最適です!!皆様からのお問合せを、心よりお待ちしております!