ロッククライミング

7月の平日クライミング講習スケジュール

7月の平日は下記の通り2回のクライミング講習を行います。

この季節、東京や神奈川の岩場は気温が高くて、この地域のクライミングはオフシーズンです。
夏の季節は山梨や長野の高原の、涼しい環境でクライミングを楽しみましょう。

 

1.7月10日(水)
場所:甲府幕岩
定員:4名
対象となる方:クライミング初めて~5.10aぐらいのレベルの方
受講料:¥14,000
その他経費:保険料¥1,000

 

2.7月30日(火)~31日(水)
場所:長野県 廻り目平
定員:4名
対象となる方:クライミング初めて~5.10aぐらいのレベルの方
受講料:¥26,000
その他経費:廻り目平入場料(1泊)¥900、保険料¥1,000、夕食・朝食代¥2,500
テント泊の為寝袋・マットが必要です。
・金峰山荘にて入浴可能です(¥400)

 

※レンタル品(ハーネス・シューズ・ヘルメット)がございます。 各¥500

 

※現地までの往復交通費は各自のご負担です。
ご希望の方には実施要項をお送りします。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

6月平日クライミング講習会のスケジュール

6月の平日は下記の通り2回のクライミング講習を行います。

 

1.6月11日(火)
場所:青梅市カーネルロック
定員:4名
対象となる方:クライミング初めて~5.10aぐらいのレベルの方
受講料:¥14,000
その他経費:岩場入場料¥500、保険料¥1,000

 

2.6月18日(火)~19日(水)
場所:長野県 廻り目平
定員:4名
対象となる方:クライミング初めて~5.10aぐらいのレベルの方
受講料:¥26,000
その他経費:廻り目平入場料(1泊)¥900、保険料¥1,000、夕食・朝食代¥2,500
寝袋・マットが必要です。

 

 

ご希望の方には実施要項をお送りします。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

5月の平日クライミング講習会スケジュール

5月は暑くもなく寒くもなく、東京周辺の岩場でのクライミングがとても快適なシーズンです。

 

☆5月8日(水) カーネルロック(青梅線日向和田駅すぐ)フリークライミング講習会
定員:4名(残席3)
受講料:¥14,000
・多摩川に面した日当たりの良い、こじんまりした岩場です。
初心者から中級者まで、良い練習課題があります。歩き3分!!
・別途入場料¥500

 

 

☆5月14日(火) カーネルロック フリークライミング講習会
定員:4名(残席3)
受講料:¥14,000

 

☆5月22日(水) 武蔵五日市 非公開エリア フリークライミング講習会
定員:4名(残席4)
受講料:¥14,000
・空いている岩場で思う存分練習ができます。

 

☆5月28日(火) カーネルロック フリークライミング講習会
定員:4名(残席1)
受講料:¥14,000

 

※詳細はお問い合わせフォームよりご請求ください。折り返し実施要項をお送りします。
※レンタル品ございます。 クライミングシューズ・ハーネス・ヘルメット(各¥500)数に限りがあります。
お早めにご依頼ください。
※受講料以外の諸経費
①最寄り駅までの公共機関交通費
②クライミング保険料 ¥1,000
③レンタル品代(必要な方のみ)

4月の平日クライミング講習会スケジュール

いよいよ桜が咲き始めてきましたね。花粉を除けばクライミングが気持ち良い最高なシーズン到来です。

4月の平日クライミング講習のスケジュールをお伝えします。

 

☆4月2日(火) 武蔵五日市 天王岩フリークライミング講習会
定員:4名(残席3名)
受講料:¥14,000
・初心者~中級者まで様々なルートでお楽しみいただける岩場です。

 

☆4月8日(月) 武蔵五日市 非公開エリア フリークライミング講習会
定員:4名(残席1名)
受講料:¥14,000
・易しいルート多々あり。初めてクライミングシューズを履く方でも無理なくご参加頂けます。

 

 

※詳細はお問い合わせフォームよりご請求ください。折り返し実施要項をお送りします。
※レンタル品ございます。 クライミングシューズ・ハーネス・ヘルメット(各¥500)数に限りがあります。
お早めにご依頼ください。
※受講料以外の諸経費
①武蔵五日市駅までの公共機関交通費
②クライミング保険料 ¥1,000
③レンタル品代(必要な方のみ)

3月の平日講習会スケジュールのお知らせ

2019年3月に実施する各講習会のスケジュール概要をお知らせします。

 

★3月12日(火) フリークライミング初心者講習会
場所:湯河原幕岩
受講料:¥14,000
定員:4名(あと2名)
※湯河原幕岩は、冬でも暖かい場所です。日によってはTシャツがちょうどよい時もあるくらいです。
ルートは5.6~5.10aぐらいの、易しいルートを登ります。岩登り初めての方でも安心してご参加頂けます。

 

★3月19日(火) マルチピッチクリニック
場所:厚木広沢寺弁天岩
受講料:¥22,000
定員:2名
※広沢寺弁天岩は傾斜がゆるく、簡単なルートが何本かあります。ここで2~3ピッチのルートを登りながら、マルチピッチの一連の流れをレクチャーします。安全かつ的確なビレイポイントの構築や、効率的で安全な懸垂下降の方法を学びましょう。

 

★3月26日(火) フリークライミング初心者講習会
場所:青梅カーネルロック
受講料:¥14,000
定員:4名(あと2名)
※青梅日向和田駅そばのヵーネルロックは、石灰岩でできた岩場です。ここで3次元ムーブというものを体感してみましょう。かならずやフリークライミングがより面白くなること間違え無し!!

 

2月の講習会スケジュールのお知らせ(2/17改訂)

クライミング初心者講習会@湯河原幕岩

☆ロッククライミングが初めての方や、1~2回程度の経験がある方が対象です。
ロッククライミング(フリークライミング)と聞くと『腕力』が必要と思われがちですが、
それは中上級レベルの話です。入門や体験をご希望の方には、腕力をできるだけ使わずに、
フットワークで登れるルートを使用して、楽しくレッスンを実施します。

・期日:2月26日(火) 
・場所:湯河原幕岩(湯河原町幕山公園)
・受講料:¥14,000
・定員:4名
・タイムテーブル
  9:30 湯河原駅集合
  10:00 講習開始
  15:00 講習修了
  16:00 湯河原駅解散
・専用のシューズなど、道具レンタルが可能です。

★お問い合わせいただいた方には、詳細資料をお送りします。

 

アルピニスト養成アカデミー 御岳池田フェイス研修

長ーい雨季と台風が去り、ようやくクライミングシーズンが到来した。
アカデミーチームが愛する池田フェイス。
先々週に来た時はビショビショだったが、10月17日・18日は95%乾いていた!
MJさんは果てしなく続くと思われた、ビタースウィート5.9をついに完登!!それもこの日の1便目にて!
講師山田は感動した!!
終了点にてガッツポーズを決めるMJさん

MJさんは入校3か月。クライミング歴も3か月。履歴は短いが、モチベーションが高く、ジム通いもしっかりこなす頑張り屋さん。ここへきて頭角を現してきた。

そして続いて、ファーストフィンガー5.10a/bにトライ。上部の核心部で打ちのめされるも、3便トライして、なにかを掴めたようだ。
ムーブを探るMJさん

核心部に突入!!

ファーストフィンガーを3便登り終えたMJさんの前腕はパンパンであったようだ。おそらく本日のお仕事は苦行になっていることだろう!

そして18日。

Cさんのマンツーマンレッスン@池田フェイス。

Cさん、初夏に天王岩のクラックジョイを登った時は、悶えて悶えてトップアウトすらできなかった。がしかし!
練習の甲斐あって、1便目からビタースウィート5.9を一撃。続いてファーストフィンガー5.10a/bにトライ。1便目でムーブを大体解決し、2便目にて完登!!素晴らしすぎる!!講師をやっててよかったと心底思った。

そしてさらに東風ふかば5.10b/cにターゲットを移す。
最初のハングはお茶の子さいさい。そして上部3分の1にある核心部フェイスへ突入!!
1便目、ムーブができない!!(泣)そして2便目。なんと核心部のムーブを解決!!

しかし、終了点直下のキーホールドがビショビショヌルヌル。。。

なんとかテンションを交え、終了点へ到着。

多分ホールドが乾いている時に、更なるトレーニングを積んでくれば、Cさんはすぐに登れるだろう。

MJさんもCさんも強くなっている。昨日今日は私にとっても最高の日であった。風邪ひいたけど、寒すぎて。。。(笑)

 

アルピニスト養成アカデミー平日コース 男山ダイレクト

2018年7月26日
川上村の隠れた名ルート、『男山ダイレクトルート』に行ってきました。
アプローチは、その名も『男橋』を渡って左手に。
そして路肩が広くなったところに、迷惑にならないよう気を付けて車を停車。
そこから登山道をしばらく歩いて行きます。草ぼうぼうになっていました。
右に曲がるヘアピンカーブの外側に、踏み跡らしきものを見つければOK!
しばらく左へトラバースしていくと、古くて太いワイヤーロープがあります。

それ沿いに上がって行き、ワイヤーロープが途切れたら、さらに左へ100mほどトラバース。
目の前に岩の壁が見えてきたら、取り付き間近です。

☆第一岩峰

残置ピンは少ないですが、さほど難しい所はありません。それにしても後ろも横も絶景かな絶景かな!
岩が少々脆いので、それには気を付けねばなりません。

第一岩峰約30m 立木でビレイ。

そこから易しい樹林を20mほど登っていきます。
すると第二岩峰です。

第二岩峰出口

第二岩峰出口は石の積み木状なので、石を落とさぬよう注意が必要です。

第二岩峰35m、立木でビレイ。

いよいよ最後の壁、第三岩峰です。

グレードはここが一番高いですが、持ちやすいホールドばかりなので、そんなにシビアではありません。第三岩峰の出口

第三岩峰を抜けたら、あとは爽快軽快なロックリッジを、山頂まで登っていきます。ここはコンティニュアスで登って行きました。

第三岩峰 20m、細目の立木でビレイ。

山頂には標識『男山』!! まさに男なら、登っておかねばならないルートです。

帰りは登山道を降りられるので、早い早い!!

お昼には車に戻って、帰京するのでした。

最後のリッジでパシャリ

 

アルピニスト養成アカデミー平日コース@越沢バットレス

5月15日、アルピニスト養成アカデミー平日フレックスコースの越沢バットレスでした。
バットレスに到着したのはおよそ8時半。まだうすら寒い感じでした。

まずはウォーミングアップに第二スラブを登りました。

岩は乾いていて、爽快爽快!なのは私で、受講生さんは1ピッチ目がとても恐怖感があったそうです。それでもその後段々と調子が出てきて、第二スラブルートをノーテンション・ノーフォールで登り切りました!

60mロープ2本だと、1回のラッペル(懸垂下降)で、地面まで下りられます。50mロープ2本では届かないので、ご注意を!!

それからからっからの喉を潤しに一旦荷物のある東屋へ。腹ごしらえと水分補給をして、今度は右ルートです。第二スラブも面白いですが、私は右ルートの方が2ピッチ目以降の面白さがお勧めです。

最後の滑り台。

受講生さんかっこいい登り方してます!!とても落ち着いて登っていました。左の壁も最大限利用して、ノーテンションで登ってきました。

そして、最後は終了点からそのままラッペル。バックアップのセット練習を兼ねて降りました。最後はロープを綺麗にたたむ練習をして、今日のレッスン修了!!

本当は日~火まで小川山に行く予定だったのですが、怪しい天気予報にビビり、火曜日帰りで越沢にいってきたのでした。

モンベルアウトドアチャレンジ@神奈川広沢寺

5月12日(金)は、神奈川県伊勢原市の岩場、広沢寺弁天岩にて、モンベルの講習会でした。

今回のテーマは、登山靴で岩場を登ると言うオモシロテーマです!

岩の多い山を目指している方が多く、登る姿は真剣そのものです!

教える講師陣も本気の指導に熱が入ります!

最初は難しそうに見えた岩壁も、よくよく観察すると手がかり足がかりが意外に多くあります。そこに慎重に足を置き、登って行きます。

トップロープと言うもっとも安全確保性が高い方法で登る練習をします。1本目は登りきったところで、ロープにぶら下がって降下します。

次は登ったルートを自分の手足で降りて来ます。下りは登りよりも難しいものです。実際の山でもそうですよね。下りの岩場は緊張をしいらます。講師から、下の足場の探し方のレクチャーがあり、受講生のみなさんが実践して行きます。1本目より2本目、そして3本目になるとどんどんみなさんの上達が目に見えてきました。

4本ほど登り降りした後は、フィックスロープを使用した、安全なトラバース方法の実践です。黒部下の廊下などへ行けるよう想定しての練習でした。

3時過ぎに終わった時は、さぞみなさん筋肉痛が始まっていた事でしょう。それにしてもみなさんとてもヤル気が強かったです。源次郎尾根や北鎌尾根を控えている方もいらっしゃって、良い練習になったのではないでしょうか。

☆山の靴について…

登山用品店では、槍穂高へ行くと言うと、ソールの固い靴を勧められる事が多々見受けられます。しかし、岩場の多い山を歩くのに、ソールの固い靴で登るのは、時代遅れになっちゃいました。

何故なら岩場に強い、アプローチシューズと言うものがあるからです。もちろん足首を守るためのミドルカットモデルも販売されています。ソールは登山靴に比べてかなり柔らかいです。そしてメインの特徴は、ソールの摩擦力が半端じゃなく良いと言うことです。濡れた岩場でも、しっかりとグリップしてくれます。

軽いタイプの他に、ゴアテックス仕様の物も多く出されています。ゴアテックス仕様の物は1泊〜2泊ぐらいの岩稜歩きに適しています。

ゴアテックス仕様でないものは、ロッククライミングのまさにアプローチや、晴れの日の日帰り登山に効力を発揮します。

もう固いソールのゴツい登山靴で槍穂高・剣を歩く時代は終わっています。信じられない貴方も、一度アプローチシューズの素晴らしさを体感すれば、靴箱から何足かの登山靴がお払い箱になることでしょう(笑)

ちなみに私が愛用しているのは、スカルパのテックアセント(ミドルカット・ゴアテックス仕様)と、モンベルのクラッグホッパー(ローカット・ゴアテックス不使用)です。グリップ力に関して言えば、モンベルの圧勝ですが、テックアセントも、泊まりの山では効力を発揮してくれています。その他のおススメとしては、スポルティバのボルダーX、TX4、アディダスのテレックススコープGTX辺りです。

あいにくスカルパテックアセントは販売終了になってしまいました。またスカルパ社から、素晴らしいミドルカットのアプローチシューズが発売されるのを待っています!