ロッククライミング

アルピニスト養成アカデミー平日コース@越沢バットレス

5月15日、アルピニスト養成アカデミー平日フレックスコースの越沢バットレスでした。
バットレスに到着したのはおよそ8時半。まだうすら寒い感じでした。

まずはウォーミングアップに第二スラブを登りました。

岩は乾いていて、爽快爽快!なのは私で、受講生さんは1ピッチ目がとても恐怖感があったそうです。それでもその後段々と調子が出てきて、第二スラブルートをノーテンション・ノーフォールで登り切りました!

60mロープ2本だと、1回のラッペル(懸垂下降)で、地面まで下りられます。50mロープ2本では届かないので、ご注意を!!

それからからっからの喉を潤しに一旦荷物のある東屋へ。腹ごしらえと水分補給をして、今度は右ルートです。第二スラブも面白いですが、私は右ルートの方が2ピッチ目以降の面白さがお勧めです。

最後の滑り台。

受講生さんかっこいい登り方してます!!とても落ち着いて登っていました。左の壁も最大限利用して、ノーテンションで登ってきました。

そして、最後は終了点からそのままラッペル。バックアップのセット練習を兼ねて降りました。最後はロープを綺麗にたたむ練習をして、今日のレッスン修了!!

本当は日~火まで小川山に行く予定だったのですが、怪しい天気予報にビビり、火曜日帰りで越沢にいってきたのでした。

モンベルアウトドアチャレンジ@神奈川広沢寺

5月12日(金)は、神奈川県伊勢原市の岩場、広沢寺弁天岩にて、モンベルの講習会でした。

今回のテーマは、登山靴で岩場を登ると言うオモシロテーマです!

岩の多い山を目指している方が多く、登る姿は真剣そのものです!

教える講師陣も本気の指導に熱が入ります!

最初は難しそうに見えた岩壁も、よくよく観察すると手がかり足がかりが意外に多くあります。そこに慎重に足を置き、登って行きます。

トップロープと言うもっとも安全確保性が高い方法で登る練習をします。1本目は登りきったところで、ロープにぶら下がって降下します。

次は登ったルートを自分の手足で降りて来ます。下りは登りよりも難しいものです。実際の山でもそうですよね。下りの岩場は緊張をしいらます。講師から、下の足場の探し方のレクチャーがあり、受講生のみなさんが実践して行きます。1本目より2本目、そして3本目になるとどんどんみなさんの上達が目に見えてきました。

4本ほど登り降りした後は、フィックスロープを使用した、安全なトラバース方法の実践です。黒部下の廊下などへ行けるよう想定しての練習でした。

3時過ぎに終わった時は、さぞみなさん筋肉痛が始まっていた事でしょう。それにしてもみなさんとてもヤル気が強かったです。源次郎尾根や北鎌尾根を控えている方もいらっしゃって、良い練習になったのではないでしょうか。

☆山の靴について…

登山用品店では、槍穂高へ行くと言うと、ソールの固い靴を勧められる事が多々見受けられます。しかし、岩場の多い山を歩くのに、ソールの固い靴で登るのは、時代遅れになっちゃいました。

何故なら岩場に強い、アプローチシューズと言うものがあるからです。もちろん足首を守るためのミドルカットモデルも販売されています。ソールは登山靴に比べてかなり柔らかいです。そしてメインの特徴は、ソールの摩擦力が半端じゃなく良いと言うことです。濡れた岩場でも、しっかりとグリップしてくれます。

軽いタイプの他に、ゴアテックス仕様の物も多く出されています。ゴアテックス仕様の物は1泊〜2泊ぐらいの岩稜歩きに適しています。

ゴアテックス仕様でないものは、ロッククライミングのまさにアプローチや、晴れの日の日帰り登山に効力を発揮します。

もう固いソールのゴツい登山靴で槍穂高・剣を歩く時代は終わっています。信じられない貴方も、一度アプローチシューズの素晴らしさを体感すれば、靴箱から何足かの登山靴がお払い箱になることでしょう(笑)

ちなみに私が愛用しているのは、スカルパのテックアセント(ミドルカット・ゴアテックス仕様)と、モンベルのクラッグホッパー(ローカット・ゴアテックス不使用)です。グリップ力に関して言えば、モンベルの圧勝ですが、テックアセントも、泊まりの山では効力を発揮してくれています。その他のおススメとしては、スポルティバのボルダーX、TX4、アディダスのテレックススコープGTX辺りです。

あいにくスカルパテックアセントは販売終了になってしまいました。またスカルパ社から、素晴らしいミドルカットのアプローチシューズが発売されるのを待っています!

2018年3月27日(火) ロープクライミング体験講習会@湯河原の募集

毎月恒例!
ロープを使ったクライミングの体験講習会を実施します!

☆クライミングをしてみたい方、道具のない方、ボルダリングはやったことあるけれど、ロープクライミングにも興味のある方、登山をされていてクライミングにも興味をお持ちの方! ウェルカムです!!

トップロープという最も安全な方法で、ロッククライミングをお楽しみください。もちろん道具のレンタルもOK(一式¥500)。

講師は、日本アルパインガイド協会認定の山岳ガイド・山田祐士が担当します。

湯河原には幕山公園という、梅で有名な山があります。この山の麓から中腹にかけて、岩場が点在しています。そこにはたくさんのルートが拓かれており、その中でも入門者向けのルートを選んでレッスン致します。

☆講習会の概要

・期日 2018年3月27日(火)

・集合場所と時間 JR東海道線 湯河原駅 9:30AM (お車でお越しの方は、幕山公園東屋にて9:45に集合)

・解散場所と時間 JR東海道線 湯河原駅 16:00

・タイムテーブル
9:45 幕山公園東屋集合

レンタル装備確認

自己紹介

講習会の説明
10:00 講習開始
12:30 お昼休み
13:10 午後の講習開始
15:00 講習修了
16:00 湯河原駅解散

・費用
受講料:¥13,000(事前に指定口座へご入金ください)
傷害保険料:¥1,000(現地で講師に直接お支払い下さい)
道具レンタル:¥500(現地で講師に直接お支払い下さい)
・定員:4名(お申し込み順)

・最少催行人員:2名(2月27日現在 1名決定)

・お持ち頂く物
運動靴・もしくは登山靴
動きやすい服装
軍手
防寒着
バックパック
飲物
昼食
----------以下はレンタル可
ハーネス
ヘルメット
クライミングシューズ
チョーク
ビレイ器具
スリング60㎝
カラビナ
安全環付カラビナ

・備考
東屋から岩場まではゆっくり歩いて10分ほどです(遊歩道)。
雨天延期(当日の前々日に、実施の是非をご連絡します)
お手洗いは、岩場から5分ほど降りたところの、東屋にございます。

 

☆何かあたらしいことを始めてみたい方や、高い所が好きな方、気軽にお問合せください!!

 

☆お申込み方法

1.当ホームページの問合せフォームより、お名前とご連絡先をご記入の上、ご送信ください。

2.Facebookページ:『ニードルズ・ガイドサービス』のイベント欄の【参加】ボタンを押してください。

3.メールアドレスにメールをください。(youryouge@gmail.com)

 

 

 

12月~3月 平日クライミング体験講習のご案内 

この冬は平日火曜に、クライミング体験講習を実施します!はじめて外岩を登る方、1~4回ぐらい登ったことがある方を対象に、非常に登りやすく、また冬でも暖かい場所を選びました。

道具をお持ちではない方でも気軽にレンタル品を使用してご参加頂けます。

皆さまからのお問合せをお待ちしております。

☆期日

1.  12月5日(火) 湯河原幕岩 終了
2.  1月16日(火) 湯河原幕岩 終了
3.2月7日(水) 城山南壁マルチピッチ入門 ¥16,000 定員2名 終了
4. 2月20日(火) 甲府兜山 シングルピッチ トップロープクライミング ¥13,000 定員4名 終了
5.3月6日(火) 越沢バットレス マルチピッチ初級 ¥16,000 定員2名 募集終了
6.3月27日(火) 湯河原幕岩 トップロープクライミング 定員4名 あと3名様!

☆諸経費
傷害保険料 ¥1,000
現地までの交通費

☆お持ち頂くもの

・動きやすい服装

・軍手

・ヘルメット(レンタル有り)

・ハーネス(レンタル有り)

・クライミングシューズ(レンタル有り)

・チョーク(レンタル有り)

・安全環付カラビナ2個(レンタル有り)

・ビレイ器具(レンタル有り)

・お昼ごはん

・飲み物

・運動靴

・防寒着

・保険証

☆道具レンタル ¥500(何点でも同じです。)

 

ご興味のある方には実施案内をお送りします。

アルピニスト養成アカデミー 子持山・谷川岳

6月10日(土)は、谷川岳へ行く予定でしたが、天気が残念な状態だったので、天気のよさそうな子持山獅子岩へ転進しました。
子持山の登山道は、現在3号橋で通行止めになっています。そこから7号橋の登山道までの間は、道路がズタズタに寸断されており、復旧には相当の時間がかかるでしょう。登山口までの歩行時間はおよそ20分です。

獅子岩には現在2本のマルチピッチルートが引かれています。私たちは左の従来ルートを登り始めました。本日はMさんとIさんのマルチピッチリードデビュー戦です。壁をみてどちらも緊張されていましたが、登る手足は落ち着いてみえます。

2ピッチ目をリード中

最初はMさんがリード。山田とIさんがフォローします。

1ピッチ目のフォロー

2ピッチ登ったところで、前のグループが進むのを待ちます。かなりの時間、ハンギングしていましたが、なかなか進まないので、一度ラッペルして、同じピッチをリード交代して登り直すことにしました。

また登りはじめ、ビレイポイントにてレクチャーをしているうちに、雨が降り出しました。しばらく様子をみていましたが、なかなか止まず本降りになりそうなので、今回はここで終えることにしました。

いよいよ6月11日(日)は谷川岳です!

一ノ倉沢の朝は荘厳でした。

3時起き4時出発で一番乗りかなと思いきや、すでに中央稜も南稜も行列ができていました。一体みなさま何時に起きているのでしょう⁈
南稜テラスで待っている時に、別のグループの方々を観察していました。正直申し上げて「危ない」クライマーが結構見受けられました。リードもフォローもジムのトップロープのように、8の字結びをカラビナでハーネスに連結しているグループや、全く使わないであろうギアの類をたくさんぶら下げているグループ。そして、1ピッチ目のチムニーが登れずにグループに取り残されてしまった方。コールが届かずキレ気味のグループ。ハーネスがねじれたまま履いていてる方。

山岳会の皆さんなのでしょうか。それは分かりません。これらの方々を見ていると、連れられて来る人は、リーダーがしっかりした技術と知識を持っているのか分からないまま付いて来てしまっていて、尊いご自身の命をリスクに晒していることさえも気づいていないのだな、と怖くなります。

どうかクライマーの皆さん、正しい基礎技術と新しい技術に対して、常にご自身でアンテナを張り巡らせてクライミングを続けて欲しいと思います。引力に逆らって楽しむのが、クライミングというスポーツですから、危険はそこいら中に潜んでいます。一度無事に帰ってこられたからと言って、ご自身の技術・知識が間違っていないとは限りません。昨日無事に帰ってこられた方の半数は、運が良かっただけだと思います。運は最後に残しておかなければなりません。勉強と技術の研鑽が不可欠なスポーツを、私たちは楽しんでいるのです。

南稜は数珠繋ぎ…

中央カンテや凹状、中央稜も人でいっぱい。頻繁に落石が発生しています。

かなり順番待ちをした後、ようやく私たちが登れる時間になりました。本日は講師の山田が全ピッチリードすることになっています。今日のクライミングでは、ファイブテンのアプローチシューズ、キャンプ4の威力を試すことにしました。
フリクションは素晴らしいです。ただ、私の足型は甲が少し低いので、若干靴の中で足が遊んでしまいます。もう半サイズ小さくしてもよかったかもしれません。この次はアディダスのアプローチシューズを試してみようと考えています。

さて、たった3ピッチ登って、馬の背が見えたところですが、南稜上部はクライマーが富士山のように繋がっており(ちょっと言い過ぎ笑)、これは下降も考えるとカオスだなと、判断しました。断腸の思いで下降を決めました。受講生のお二人には、本当に完登してほしかったので、残念でなりません。次は海の日連休の剱岳で、アルパインクライミングを満喫しましょう。

帰りは途中までテールリッジを下り、下部は衝立スラブを下りました。日本アルパインガイド協会では毎年テールリッジ近辺のアプローチルート整備を行っていますが、衝立スラブのボルトは雪崩で根こそぎ持っていかれたようです。最後の60mのみ、ハーケンで支点を作って、懸垂下降にて雪渓に降り立ちました。

 

一ノ倉出合~テールリッジ末端までは、雪渓がまだ十分にあり、登りはアイゼンなしでも安心して登ることができました。わずか20分強でテールリッジに着きました。ただし下りは、軽アイゼンがあった方が無難に下れます。中央稜完登から北稜~衝立前沢へと降りる場合は、やはり軽アイゼンはあった方が無難です。
コップスラブにはまだ雪が残っていたので、ブロック雪崩にも注意が必要です。7月の谷川岳B班の時は、さらに早起きすることを誓うのでした!

アルピニスト養成アカデミー 湯川クラック・男山ダイレクト

アルピニスト養成アカデミー 第3回講習は、5月27日湯川、28日男山ダイレクトで実施されました。
湯川では、受講生の皆さん初めての、クラッククライミング!! テーピングをまず巻いて、それからハンドジャム・フットジャムの方法をレクチャーします。ですが百聞は一見に如かず!クラックをまずは触ってみましょう、ということでお一人ずつチャレンジ!

初心者課題で有名なデゲンナー(5.8)。グレード(難易度)は低くても、わりとクセのあるルートだと思います。男性の手だと、手の8割ぐらいしかクラックに入りませんし。フットジャミングは慣れるまでは怖いですね。「ほんとうにこれで滑らないのか?!」と思ってしまいますよね(笑) ですがフットジャミングに慣れれば、こんなに良いスタンス(足がかり)はない!と思えるようになるのです。

お昼ごはんの後は、前回の研修で消化できなかった、セルフレスキューの一つ、1/3引き上げ法を実習しました。フリクションヒッチを使うよりも、タイブロックを使う方が、一瞬で引き上げシステムを作れて楽です。
その後はビレイ中の仮固定を実習しました。

さてクラック講習に戻り、もう一度デゲンナーを登ります。みなさんかなりの奮闘模様!クラック技術は、アルパインクライミングをする際に、とても重要な物です。自分でプロテクションをセットし、岩壁の弱点をついて登る技術は、将来大きな岩壁に取り付くときに、心強い武器になります。

2日目は川上村の雄峰、男山に引かれた素晴らしいルート、「男山ダイレクト」を登りに行きました。受講生が4名なので、講師は私の他に、Mr.DOUKEガイドをお招きして、2グループに分かれて、登りだしました。
岩壁を目指していざ出発!!

朝の登山口は少し肌寒いぐらいでしたが、アプローチを始めると案の定汗が噴き出してきます。
目指すは男山の頂上岩峰群!!

3ピッチの岩壁は、1ピッチ目<2ピッチ目<3ピッチ目という具合に難しくなっていきます。脆さも同じように遷移していきますが、景色も登るごとに素晴らしさを増します。

クライマーの背中は、野辺山高原のレタス畑と、八ヶ岳・南アルプスが見守っている

脆さはあるが、日本の壁を登るならこの脆さに対応した安全な登り方を覚えることも必要

3ピッチ登った後は、200mほどの岩稜をコンティニュアスで歩きます。そして頂上にポコッと出るのです。


後続グループが岩稜を歩いている

約2時間で、取り付きから頂上にでました。頂上は360°の大パノラマ。美しい景色です。
男山ダイレクトは、ほとんどボルトと残置ハーケンで登れますが、小さなカムやナッツも有効です。ランナウトするので、これらを持っていくと安心です。下降は一般登山道を歩けます。懸垂下降する箇所はありません。

次回は三つ峠屏風岩にて、支点構築・セルフレスキュー・懸垂下降・ビレイ技術・マルチピッチシステム・トップロープによる練習と盛りだくさんのメニュー予定です!

アルピニスト養成アカデミーよりお知らせ

5月4日をもちまして、特別料金モニター受講生の募集を終了致しました。ご応募ありがとうございました!
尚、夏季コースの通常受講生の募集は現在も継続中です。

★自身の力でバリエーションルートを登れるようになりたい方、沢登りをしてみたい方、山の総合力を養いたいかたには、当アカデミーが最適です!!皆様からのお問合せを、心よりお待ちしております!

初心者の為のロープワーク講習会@広沢寺のお知らせ 2回開催

山でもクライミングでも役に立つロープワークを身につけておきませんか?!ロープの結び方や懸垂下降(ロープ降下)、ロープによる登高、綺麗なロープの束ね方などを練習します。

期日 4月16日(日)
4月23日(日)
場所 広沢寺の岩場
集合:小田急線伊勢原駅北口 9:00AM
解散:小田急線伊勢原駅北口 16:30
受講料:¥8,000
保険料:¥1,000(未加入の方のみ)
レンタル料:¥500(ハーネス・ヘルメット・ビレイ器具)数に限りがございます。お早目にご相談下さい。
定員:4名

〇持ち物
ハーネス
ヘルメット
クライミングシューズ(アプローチシューズでも可)
ビレイ器具
安全環付カラビナ2個
スリング60㎝1本
スリング120㎝1本
ビレイグローブまたはゴムいぼ付軍手
動きやすい服装
昼ごはん
飲物
防寒着(待っている間に羽織れるもの)

 

初心者クライマー講習会@小川山 4月27日(木)~28日(金)

アイキャッチ画像出典:金峰山荘

ロッククライミングの聖地、小川山にて初心者向け講習会を行います!

★講習内容
正しい装備の着け方
正しいビレイ器具の使い方
正しい8の字結びの方法
スムースなムーブのつなぎ方
支点(終了点)構築方法
トップロープの安全性とリスク
懸垂下降体験

★ひとこと
ボルダリングはやったことがあるけれど、ロープクライミングデビューしたい方、クライミング入門講習を受講済の方を対象に、楽しく内容の濃い2日間を過ごして頂きます。講師は5.13bを登るベテランクライマーガイド山田が担当します。夜は露天風呂や美味しいごはんで評判の、岩根山荘に泊まって、語らいのひと時を♬

★期日:2017年4月27日(木)~28日(金)

★費用:受講料¥24,000
    保険料¥1,000
    道具レンタル料¥1,000
    宿泊料¥9,000(1泊2食付)
    廻り目平入場料¥600(2日分)
    講師宿泊費はお客様で人数割りとさせて頂きます

★集合場所と時間
  4月27日(木)09:00AM JR中央本線 小淵沢駅
       または廻り目平金峰山荘前 10:00AM

★解散場所と時間
  4月28日(金)15:00 金峰山荘前 または16:00 JR小淵沢駅

★持ち物
クライミングシューズ(レンタル若干あり。お早めにご相談下さい)
ハーネス(レンタル若干あり。お早めにご相談下さい)
チョークバッグ
安全環付きカラビナ1個
ヌンチャク(クイックドロー)1本
60㎝スリング1本
120㎝スリング1本
ビレイ器具(ATCなど)1個 お持ちの方のみ
ヘルメット(レンタル若干あり。お早めにご相談下さい)
動きやすい服装
防寒着(標高1,600mです!まだまだ寒いです!)
手袋
ビレイグローブ・軍手
2日分の昼食(1日目の夕方に、近くのスーパーに行きます。その時に翌日分を購入できます)
飲物
保険証
帽子(ニット)
着替え

★雨天の場合
 岩根山荘内の人工クライミングウォールにて講習を行います。

★申込締切
 4月23日(日)

★その他
 ご不明な点は、気軽にお問合せ下さい!
 皆様のご参加を心よりお待ちしております!

4月のフリークライミング入門講習@湯河原幕岩

期日

4月15日(土)
4月22日(土)
4月29日(土)

受講料:¥7,000
保険料:¥1,000
道具レンタル:¥1,000(ハーネス・ヘルメット・クライミングシューズ)

対象者:これからロープを使ったクライミングを始めてみたい方

定員:4名

集合:JR東海道線 湯河原駅
集合時刻:9:30AM

☆ご希望の日程をお知らせください。
クライミングシューズのレンタルは、サイズ・数に限りがございます。お早めにご相談下さい。

☆ひとこと
ボルダリングジムには行ったことがあるけど、外の岩も登ってみたい方、そして山登りから始めて岩登りにもご興味のある方への入門講習会です。易しいルートが、湯河原にはたくさんありますので、腕力に自信のない方でも安心して登ることができます!

☆一日の流れ
道具の説明⇒装着チェック⇒まずはトップロープでクライミング体験⇒ビレイ(確保)の練習⇒クライミング練習

☆持ち物
クライミングシューズ(お持ちの方)
ハーネス(お持ちの方)
ヘルメット(お持ちの方)
チョークバッグ(お持ちの方)
軍手・またはビレイグローブ
お昼ごはん
飲物
防寒着
保険証
動きやすい服装

ご不明な点がありましたら気軽にお問合せ下さい!