和名倉沢 

2016.5.25~26

和名倉沢を遡行してきました。今夏の沢一発目です!

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入り口は三峰観光道路に行く、ヘアピンカーブより、手前に歩いて150~200mの所です。下降路はしっかりしていて歩きやすいです。

 

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吊り橋を渡り終えたら、踏み跡をしばしたどって、和名倉沢に。

 

最初の一歩が冷たーい!!

 

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この沢の滝はどれも本当に立派です!

特に大滝40mは迫力!!

 

『通らず』と呼ばれるゴルジュ帯は、いつか通る人が出てくるかもしれません(笑)

 

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滝の直登はほとんどない反面、際どい高巻きが連続します。絶対にミスをしてはなりません!

 

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA  こんな嫌らしい高巻き多数。

 

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA 私の戦友K君。 誰よりも山を愛する男!!

 

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和名倉山の頂上。。。何もないです(笑)

360°展望なし!!

 

下降は割と分かりやすい踏み跡を1,500m下る!!

ピンクテープと踏み跡を見失わないようにご注意を!! そして、地形図・コンパスは必携です。(普通の山でも必携ですが)

和名倉山と言えば、羽根田治さんの著書に、道の分かりにくい山として、遭難事例を挙げて紹介されていました。あれを読ん

で、行ったら帰って来られないんじゃないかと長年思ってました。

 

でも今は登山道のテープが、割と分かりやすく、走り下りても大丈夫でした。 暗くなったら分かりづらいだろうなーと思います。

 

 

☆沢の総合的感想

一言で… 高巻き注意!! 高巻きのミスは命取りです。

二言で… ビバーク地はとても快適!! 動きたくなくなります(1,070m)

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