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2021年2月28日
各種講習会・ガイドのスケジュール 2021年4月~6月

2021年1月23日
2,000m以上の雪山 基本装備 日帰り・小屋泊まり [ウェア編]  

2020年6月24日
[アルピニスト養成アカデミー] 受講者追加募集のお知らせ

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年越し燕山荘 燕岳登頂!

年越しを素敵な山小屋燕山荘で迎えませんか⁈

雪山経験の豊富なガイドが、皆さまを素晴らしい北アルプスにご案内します!

必要なのは長距離の林道歩き+合戦尾根を登る体力です。

難所はありません。天候を見ながら皆様の安全をガッチリガードしながら登山をします!

 

年末年始の燕山荘は人気スポットですので、お早目にご相談下さい!

 

☆期日 2016年12月30日~2017年1月1日

☆集合 12月30日午前9時 JR穂高駅前

☆解散 1月1日午後3時 JR穂高駅前

☆行程 1日目:穂高駅~車移動~駐車場…林道歩き(約5時間)…中房温泉(泊)

2日目:中房温泉…合戦尾根(8時間)…燕山荘(泊)

3日目:燕山荘…燕岳…燕山荘…下山…中房温泉…林道歩き…駐車場~穂高駅(約10時間)

☆定員 6名

☆ガイド料 3日間¥35,000/人

保険料 ¥1,000

☆申込期限:2016年12月4日(日)

この他に中房温泉宿泊・燕山荘宿泊料金がかかります。

持ち物など詳細はお問い合わせ下さい。ご参加の方には、詳しい実施要項をお送りします。

冬山のエキスパートガイド・山田祐士と、美しい燕岳で年越しをしましょう!!

初めてのロッククライミング 12月スケジュール

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12月、いよいよ冬の到来ですが、湯河原ではポカポカな陽気の下、クライミングを楽しめる季節です。

 

12月は岩登りをしたことが無い方、または1~2度だけ体験したことがある方を対象に、クライミング講習を行います。

 

○日程:12月3日(土) 12月7日(水) 12月20日(火) 12月23日(祝日)

初めてのロッククライミング!in 湯河原幕岩

集合:JR湯河原駅 午前9時半

解散:JR湯河原駅 午後4時頃

持ち物:運動のしやすい格好、防寒着(ダウンジャケットなど)、軍手、お昼ごはん、飲み物

定員:各回4名

受講料:¥8,000

保険料:¥1,000

道具のセットレンタル:¥1,000

 

☆とても簡単なルートを登りますので、腕力や体力に自信のない方でも安心してご参加いただけます!!

ロッククライミングを通して、新しい世界を覗いてみませんか⁈

 

☆詳細は気軽にお問合せ下さい。

 

山岳ガイド 山田祐士

マルチピッチのシステム講習

マルチピッチでのビレイポイントの構築方法、ビレイポイントでのするべきことを練習して、皆様が安全迅速なマルチピッチクライミングを楽しめるようになるための講習を行います。

 

期日  2016年11月5日(土)

場所 三つ峠屏風岩

集合 09:00 四季楽園前

講習内容  トップロープの支点構築

マルチピッチの支点構築

ビレイポイントでのギア受け渡し

ビレイポイントでのやるべきこと

三分の一引き上げ法

カム、ナッツのセット

ハーケン打ち込み練習

定員  6名

受講料  ¥12,000/人

申込された方には、実施要項をお送りします。

明神岳南西尾根~前穂高

9月2~3日、明神岳南西尾根から前穂高に行ってきました。

南西尾根への取り付きは、岳沢登山道の7番標識から右に上がって行きます。

ものすごい急登が待っています。木登りに近いぐらいの急傾斜!!

およそ1,700mからあがり、2,400mぐらいまで一気に高度を稼ぎます。

 

いずれちょっとした岩稜が出てきます。それを超え、しばらく行くと2,500mほどでぐっと展望が開けます。

それからは本当に気分のよい尾根上を歩き、明神5峰直下の台地に到着します。

ここにはテント3~4張ぐらいを張ることができます。

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ただし水はないので、自分たちで担ぎ上げなければなりません。

西穂~奥穂の稜線もよく見え、とても爽快です。

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翌日は明神5峰のやさしい登りからスタート。

 

それから4峰、3峰、2峰、そして主峰と越えていきます。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA 明神4峰を振り返る

明神主脈に難しいところはありませんが、石が脆いため、落石を起こさないように、十分な注意が必要です。

そして、懸垂下降が2か所出てきます。

我々は30mロープ2本を持参したので、ダブルにして、2ピッチと、もう1回の懸垂下降でした。

 

前穂までは5時間弱です。

 

前穂の頂上は登山者で大賑わいでした。

 

下りは重太郎新道にて一気に岳沢へ。

この重太郎新道ですが、本当に事故が多い所です。ただの登山道と侮ることは危険です。滑りやすい一枚岩や、長い鎖と梯子があり、長時間に渡り緊張を強いられます。

 

今回この山行に私を加えてくださった、松原尚之ガイドに、心から感謝です!

東大スキー山岳部のコーチになる

一度は部員ゼロ、廃部の危機に追い込まれた東大スキー山岳部。

OB会の方々や、ガイドの森鐡哉氏により再生され、今では現役部員約15名を数える。

一旦技術の継承が断たれてしまった為、彼らの持つ技術は10数年前の物でストップしていた。

 

だがしかし、現役部員と接してみると、やる気元気イワキ!ではなく、やる気と元気と好奇心に満ちた、目の輝く青年たちであった。

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